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日本学生支援機構

人物及び学業成績優秀で、経済的な理由から修業が困難な人に対して、校長の推薦を受けた申込者の中から選考の上、日本学生支援機構奨学金が賃与されます。奨学金には「定期採用」と「緊急・応急採用」があり、「第一種奨学金」と「第二種奨学金(きぼう21プラン)」から、選択できるようになっています。但し、本校からの推薦には限りがあります。高等学校在学中に奨学金の「予約採用」がありますので、高校の奨学金担当の先生にご相談ください。

第一種奨学金 第二種奨学金(きぼう21プラン)
出願資格
  1. 2年生課程の学科に在籍していること
  2. 高等学校の学習成績評定基準が32以上
  3. 経済的に修学が困難であること
  4. 日本学生支援機構の定める収入限定額内であること
  1. 2年生課程の学科に在籍していること
  2. 高等学校の学習成績が出身校の平均水準以上であること
  3. 経済的に修学が困難であること
  4. 日本学生支援機構の定める収入限定額内であること
賃与月額 自宅外通学 60,000円(平成22年度)
自宅通学  53,000円(平成22年度)
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から希望する月額を選択できます
利率 無利息 在学中は無利息、卒業後は年3%を上限とする利息
返済期間 賃与終了6ヶ月後から10年程度 賃与終了6ヶ月後から10年程度
出願期間 「定期採用」は4月入学後にご案内します。 「定期採用」は4月入学後にご案内します。

*入学時特別増額賃与(有利子賃与)30万円もあります。・年収400万円以下程度・国民生活金融公庫の教育ローンが利用できなかった方

対象者と申込時期

『日本学生支援機構』の予約奨学生に申込をしている方。

*予約採用を申し込める方
申込資格 申込先
(1)平成24年3月高校卒業予定の方、または専修学校(高等課程)を卒業予定の方 (1)在学している高校、専修学校
(2)高校または専修学校(高等課程)を卒業後 2年以内の方 (2)在学していた高校、専修学校
(3)高等学校卒業認定試験または大学検定合格者または科目合格者で機構が定める基準に該当する方で大学に入学したことがない方 (3)日本学生支援機構(市ヶ谷事務所)
  • 第1回:4月∼6月下旬(第1種および第2種)
  • 第2回:10月上旬(第2種)
  • 第3回:12月中旬(第2種)

詳細日程は、必ず在学している(在学していた)高校に確認してください。

日本学生支援機構[予約採用]サイトへ

東京都育英資金

日本学生支援機構の奨学金の選考に漏れた方で家計収入の要件を満たし、本人に勉学意欲があり、経済的理由により修学が困難である学生に対して無利子で支給される奨学金制度です。

教育ローン

  • 金融機関などと比べ、手続きが簡単でスピーディです。
  • 提携学費ローンならではの低金利です。
  • 資金余裕ができた場合、一部繰上返済でき、金利軽減でができます。
金融
機関名
対 象 融資額・利率 融資期間 元金据置期間 返済方法 保 証 お問い合せ
日本政策
金融公庫
本人・保護者の年収が990万円以内の方 (事業所得者は770万円以内) 300万円以内 年2.85%
(平成23年
5月現在)
※変動の可能性あり
15年以内 在学期間中 (返済期間に 含まれる) 元利均等 返済 (財)教育資金融資保証基金または保証人 (1名以上) 最寄りの日本政策金融公庫国民生活事業の各支店 教育ローン コールセンター0570-008656

学費サポートプラン

サポートプランのメリット

日本学生支援機構の奨学金の選考に漏れた方で家計収入の要件を満たし、本人に勉学意欲があり、経済的理由により修学が困難である学生に対して無利子で支給される奨学金制度です。

学生サポートプランについて

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